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スキンケア

歳とったなぁと思う日々

こんにちは。

お肌に関する女性の気持ちの様子は僕には分かりませんが、多分多くの男性が30代くらいまでは、お肌のことなんて全く気にかけず、朝はゴシゴシと歯を磨き、バシャバシャと顔を洗って「ハイ、お終い。」といった感じでしょう。

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もちろん皆がそうとは言いませんが、僕はそんな様子でした。
それが40歳を過ぎた頃のある朝、鏡越しの自分の顔に何か違和感を感じました。
近寄ってマジマジと眺めてみると…そうですシミです。
きっと何年も前から出来始めていたものに気付かなかっただけなんでしょうけど、その時の衝撃たるや中途半端なモノではありませんでした。
「オッサンやん。」思わず声に出しておりました。

20代の終わりくらいから、少しずつシワは出来始めていましたが、これは全く気にならず、どちらかと言うと気に入っていたぐらいなんですが、シミはショックでした。
その日以来気になって仕方がない。

薬液や化粧水等、人工的なモノを体にすり込むのが嫌いな僕の対処法は、とにかく「肌を丁寧に扱う」といった原始的なことのみ。
洗ったり拭いたりする時にゴシゴシやらずに、とにかく丁寧に水を含ませて強烈な直射日光を避ける日々。
不器用な自分が恨めしい…

当然そんなことで改善されることもないまま50代に入り、乾燥肌まで加わって、もう肌はボロボロです。
治らないまでも少しはマシにしたいのに、「ケア用品には頼りたくない。」という典型的なガンコオヤジの自分に困っております。

なかなか「ま、いっか。」という気にはなれずに、朝、鏡を見て溜息つくのも、スッカリ日々のルーティンになってます。
きっとこのまま後生大事に悩みを抱えたまま長生きすることでしょう。

読んでくださってありがとうございました。