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スキンケア

見えていなくても気になる「ほうれい線」

「ほうれい線」って、いつから気になってたんだろう。
少なくても学生の頃には、全く気にしていなかった。
その当時は「ほうれい線=おばちゃんの始まり」としか思っていなかった。

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気になりだしたのは社会人として働きだした頃だと思う。
「気になる」というより「意識しはじめた」というほうが、正しいかもしれない。
いつかくるであろう「老い」に備えて、ほうれい線対策をスタートさせた。
化粧水は「ほうれい線」になりそうな場所に、重ねづけ。もちろん乳液も念入りに。
働くOLとして、美容に気をつかっている自分に、ちょっと酔っていたのもこの時期だった。

ところが「社会人数年目」から「ベテランの域」に入った頃、鏡に映った自分の顔に驚いた。 
「え!これって、ほうれい線?」。今までなかった「線」が、確かに自分の顔のなかにあった。
美容に気を使う自分に酔いすぎてしまったのか、すっかりお手入れが手抜き作業になっていた。
「やってしまった・・・」。
慌てて、アンチエイジングとか保湿とか書かれてある化粧水、乳液を試し始めた。

そんななか、その努力を大きく変える出来事が起きた。
コロナ対策のマスク生活。
マスクをするから、ほうれい線はもちろん隠れる!
やった!今までみたいに必死にやらなくても、ほどほどでいいや。
そう思った日から、ほどほどの生活が続いた。

そうしたある日、また鏡を見た。「え!ほうれい線が深くなってる!」
そう、情報番組でも扱われていた「マスクをすることで衰える顔の筋肉」の話。
見事に自分がそれだった。それに加えて、お肌のお手入れもますます手抜きになっていた。
見えないからこそ、目立ってきてしまうのが「ほうれい線」だった。

結局、マスクで「ほうれい線」は隠せるけど、見えていなくても気になるのが「ほうれい線」だった。