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薄毛に長年悩まされている34歳男の悩み

僕は、小さな頃から髪が細く、うねってしまい、天パ(天然パーマ)野郎と友人からもよくからかわれていました。小学校から、床屋に行くと、坊ちゃんがりにされるので散髪が苦手で、半年に一回程度に髪を切りに行く程度でした。中学の時、僕は陸上部のクラブをしていました。中学2年のある日、床屋に行って坊ちゃんがりにされた翌日、陸上で走り込みの練習をしているとき、短くした髪の隙間から地肌が見えていると先輩にからかわれ、「お前、将来はげるで。」と言われてから気になり始めました。

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高校になり、色んな髪型を試したいと思い、髪型の本を買いました。ワックスを付けて髪を立てるウルフヘアースタイルが流行っていたこのころ、美容室に行き、髪型の本を見せ、「これにして下さい。」とウルフヘアーをお願いしましたが、思っていたよりも短くされ、細くて柔らかく、ワックスで立ちにくい髪に、スプレー型ワックスまで使い、ガチガチに固め、半ば無理やりにウルフにされました。

お店では、美容師さんに褒められましたが、外に出て鏡を見ると、髪が細いうえに毛量が少ない為、日光で地肌が丸見えで、まともに目も当てられないくらい恥ずかしい思いをしました。この経験がトラウマで、以降ショート系の髪型をすべて諦めました。長めのボブっぽい髪型に固着し、ワックスを付ける事も嫌になり、出来ませんでした。高校と言えば、ワックスで髪を弄る遊びが流行っていたので、そこに参加できない寂しさは今でも覚えています。

社会人になり、34歳になった今、細い髪は健在で、一見普通の髪の男性ほどまだ髪は残っています。つむじからもう進んできていると同僚に言われますが、若い頃より薄毛、禿げは気にならなくなりました。ただ、まだ濡れた髪(の間から見える地肌)を他人に見られるのが嫌で、海に行けない。汗かきなのに、人に汗で髪がウエットになり、地肌を見せる事が極端に怖いです。

仕事柄、室内の仕事で空調の効いた環境ですので、真夏も汗をかかなくていいように気を付けながら動いています。やはり、小さな頃から一定の制限を感じながら生きてます。いっそ、坊主にしてしまったら、全く気にせずに、新しい自分を見せる事が出来るんでしょうね。まだその殻を破けていない自分に、正直情けなさを感じます。