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スキンケア

保湿のし過ぎは逆効果、肌から嫌な臭いがする事に…

私が乾燥肌に悩み始めたのは20歳になってから。
それまでの自分は、肌の悩み知らずで、他人から色白で綺麗だと褒められる事の方が多かったです。
特別なスキンケアをせずとも問題なく化粧品に疎かった私は、20歳の冬、突如皮がポロポロ捲れるほどの乾燥に見舞われました。

ビューティーオープナージェル

焦った私は、何とか元の肌に戻りたい一心で、市販から高級化粧品まであらゆるものを試してみることにします。
その結果、とりあえずとろとろのローションタイプの化粧水が自分に一番合っていると感じ、落ち着きます。

このローション化粧水を毎日使った結果、乾燥はマシになったのですが、さらなる悲劇が待っていました。
無知な私は夏になっても保湿力抜群の化粧水を使い続けてしまったのです。

ある夏夜、布団で寝ている私は顔面に痒みを覚え、無意識に頬を爪で掻いてしまいます。
その時、何処かで嗅いだことのあるような、ないような、妙な異臭を覚えましたが、寝ぼけていたのもあって自分の臭いだと思っていませんでした。

ですがその痒みは毎夜のように続き、やがては昼間も痒くなる事が増えました。
自分の肌を掻いた後、必ずこの異臭がすることに気づいた私は、ここでやっと自分の肌が”カビ臭い”ことに気づきます。
私の肌は保湿のし過ぎでカビてきていたのです…。

化粧水を夏用のさっぱりしたものに変えたら、この痒みと異臭は治まりました。
夏でもお肌の保湿を訴える芸能人は多いですが、自分の肌と相談しながら様子を見ないと私のようなカビ臭さの原因になってしまうかもしれません。
お気をつけてください。